請求書の基本的なフォーマット

請求書には良く決められたフォーマットがあると思われていますが、実際にはそんな厳密に決められた方式などはありません。ただ、請求書には記載しなければならない情報が必須であり、効率よくその情報を記載するためにフォーマットがあるのです。そのため異なる企業や会社ごとで請求書のフォーマットや様式が異なることなど当たり前であり、その違いがトラブルの原因にも繋がります。だからこそ新規の取引先との請求書のフォーマットに関する打ち合わせが必要なのです。お互いに相手のルールや様式に合わせることが基本であり、そうやって可能な限り取引をスムーズにするように打ち合わせます。また、郵送などで請求書を送るなど細かい条件も打ち合わせしなければなりません。請求書を発行する時期など相手先に合わせなければ、取引に大きな支障を及ぼしてしまいます。商取引における請求書の目的ははっきり言って入金のためです。相手先の企業が気持ちよく請求に従って入金をしてくれるように、請求日には入金日や担当者の名前を記入し、請求する項目をきちんと列挙しておくことが必要であり、それを見やすくしたものが請求書のフォーマットなのです。このフォーマット自体が重要なのではなく、相手がスムーズに入金してくれるように入金方法である口座番号などわかりやすく記載することが大切です。あとは、消費税の端数の数字をどうするかもきちんと決めておくことがお勧めです。特にこれから消費税率が変動するので消費税の端数を切り捨てるか切り上げるかは取引上大きな問題となるでしょう。

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